LET GROW
最初の質問にひと言答えると、始まります(1分ほど・無料)。 ↓ 最初の質問へ
「7日間」は、あなたが答える7つの問い(7つのステップ)のことで、日付では区切りません。答えた言葉が、お客さま向けの募集ページになります。
技術には自信がある。だから体験セッションでも、手を抜かずに、できることを精一杯お伝えしている。
その場では「すごく良かったです」「来てよかった」と笑顔で帰ってくださる。けれど、次のご案内を送ると「少し考えます」のまま、返事が来ない。その場で次の予約や継続のプランをおすすめしてみても、結果はあまり変わらない。
たとえば、体験セッションから一週間後。「その後いかがですか」とご連絡すると、「おかげさまで。ただ、また元に戻ってしまって……」と返ってくる。その一文のあとに、次の予約の話は続かない。
こうしたとき、よくとられる対策があります。
体験セッションに、できる限りの内容を詰め込む。
その場で、次の予約や継続のプランをおすすめする。
家でやるセルフケアを、宿題としてお渡しする。
初回割引や特典をつけて、背中を押す。
けれど、どれを試しても「良かったです」で終わる流れは、なかなか変わらなかったのではないでしょうか。
どれも、「会っている時間の満足」と「すすめ方・渡し方」を工夫する対策だからです。宿題をお渡ししても、やったあとに何が変わったかまでは、お客さまの目に残りにくいものです。
次を選んでもらう決め手は、セッションの満足でも、すすめるタイミングでもありません。会っていない間に「自分でやってみて、変わった」を体験してもらうことです。
会っている時間に感じた変化は、お客さまにとっては「あなたにしてもらったこと」です。家に帰って数日たち、元に戻ってしまえば、「良かったけれど、続けても同じかもしれない」で終わってしまいます。一方で、会っていない間に自分で一つやって、数字が変わるのを見た人は、「この先も続けたい」を自分の体で感じやすくなります。ここでいう数字は、お客さまがその日に自分ではかれる小さな数です(自分でつける1〜5の点でもかまいません)。
たとえるなら「後ろを支える自転車理論」です。後ろを支えてもらって走れても、手を離した途端に止まってしまえば、自分が乗れるようになったとは思えません。自分でペダルをこいで少しでも進んだとき、はじめて「乗れる」と分かります。
だから、体験セッションで伝える量を増やすのをやめて、「まず、これだけやってみてください」を一つだけ、3日間のチャレンジでやってもらう。次のセッションをご案内するのは、その3日間を体験し終えたあとです。
その「一つ」を、あなたのセッションの中から見つけて、お客さまに渡せる形にするための、無料のチャレンジ「実感型オファーづくり 7日間」を用意しました(ここでいうオファーは、お客さまに無料でお渡しする3日間のチャレンジのことです)。7つの問いに答えていくと、見込みのお客さまや体験に来られた方にお渡しする3日間の無料チャレンジと、その募集ページ(お客さまが最初の質問に答えて始めるページ)ができあがります。
してもらった一回と、自分でやった一回は、残り方が違います。
GM(AI)
7つのステップを書くあいだ、迷ったことに、少しあとでひと言お返しする AI です。AI が人のふりをすることはありません。
いまは、最初の質問に答えるところです。このあと、7つのステップに進みます(1つ3〜5分ほど)。
最初
質問
STEP 1
一人に絞る
STEP 2
思い込み
STEP 3
本当の理由
STEP 4
3日の中身
STEP 5
見出し
STEP 6
約束しないこと
STEP 7
次の一歩
次の有料商品に進みたくなる実感型無料オファーをつくる7日間チャレンジ
実感型=お客さまが自分でやって、違いを実感する形。オファー=お客さまに無料でお渡しする3日間のチャレンジ。
お約束できるのは、申し込みが増えることではありません。書き終えたときに、お客さまに渡すチャレンジと、その募集ページが手元に残ることです。
答えとメールアドレスを送ると、ステップ1を開くリンクが届きます。ステップは7つで、1つ3〜5分ほど。日付では区切らないので、1日でまとめても、間をあけても進められます。
できあがるチャレンジは、たとえば、お客さまに「起きたら、布団の中で足首をゆっくり回す」をやってもらい、「朝の体の軽さ」を1〜5の5段階で見てもらう、といったものです。士業やコンサルタントなら、たとえば顧問先の方に「朝いちばんに、その日にやる仕事を一つだけ紙に書く」をやってもらい、「午前中に片づいた仕事の数」を見てもらう、といった形もあります。3日間のチャレンジは、いまの数字をはかる日・やってみる日・ふり返る日が、1日ずつです。
日数を5日・7日にすると、お客さまのチャレンジに「あえてやらない日」が入ります。その日に数字が元に戻れば、変化はその一つのおかげだった見込みが強くなります。
書くのは、あなたのペースでかまいません。間があいても、続きからまた書けます。
迷ったことは、各ステップの「GM(AI)に聞く」に書いてください。GM(AI)が読んで、少しあとに、同じ画面でひと言お返しします。
ここでいう「うまくいった」とは、セッションを減らすことでも、講座を作ることでもありません。お客さまに渡せるチャレンジと、その募集ページが、あなたの言葉で一つ形になることです。
はじめまして。letgrow の岡本 稔です。エンジニア歴は45年になります。大規模システムの開発から、アーケードゲームの開発を経て、いまは健康データとAIの分野で仕事をしています。
ゲームは、説明書を読ませません。チュートリアルで、遊びながら覚えてもらいます。はじめての人が自分の手を動かして、「できた」と分かる。そこがつくれたゲームにだけ、二度目がありました。
健康データの分野でも同じでした。健診結果をAIで解析して報告書にする「HelpU」も、介護予防の取り組みで Apple Watch のデータから効果を測る基盤も、専門家が会っていない時間を数字にする道具です。
ゲーム開発と健康データの仕事をしてきた私が、「ニューロ・ゲームデザイン」と名づけた考え方があります。ポイントや順位を「足す」ゲーミフィケーションとは違い、行動そのものが生む手ごたえを、脳と行動の仕組みに合わせて「調整する」設計です。ポイントも、順位も、連続日数も使いません。「実感型オファーづくり 7日間」も、お客さまにお渡しする3日間も、この考え方で組んでいます。お客さまの手ごたえが「あなたにしてもらったこと」で終わらないよう、お客さまが先に立てた予想(上がるか、下がるか)と、実際の数字の動きを見比べる形にしてあります。
私たちが目指しているのは、誰もが自分のつまずきを自分で見つけて、乗り越えていける世界です。あなたが隣にいない日に、お客さまがご自分の数字の動きを自分の目で見る ── 私が見てきたかぎり、人が次へ進むのは、その日からでした。
岡本 稔(おかもと みのる)
株式会社AncientTree 代表取締役(滋賀県草津市)/エンジニア歴45年
健診結果をAIで解析する「HelpU」を2019年から医療機関健診センター・健康保険組合・自治体へ提供。同エンジンをタニタヘルスリンク「ミライフ」、H.U.グループ 医針盤「ウィズウェルネス」へライセンス提供(基本特許 第6473988号)。
介護予防の取り組みで、Apple Watch で効果を測る基盤を開発し、3県4自治体で実運用。神奈川県立保健福祉大学の個別栄養評価システムを12年間、開発・運用保守。
要配慮個人情報は、プライバシーマーク取得企業(JIS Q 15001準拠)として扱っています。滋賀医科大学の受託研究システムは、倫理委員会の承認のもとで9年間運用しました。
株式会社AncientTree https://antree.co.jp
Q. 本当に無料ですか。
はい、無料です。クレジットカードの登録もありません。書き終えたあと、できたチャレンジを公開して配るのにも、費用はかかりません。
Q. セッションの内容を変える必要はありますか。
ありません。お客さまが一人でできることを、一つ決めるだけです。
Q. 健康に関わる分野でも使えますか。
使えます。記録するのは、お客さまが自分で測れる数字です。なお、強い言い切りの言葉の一部は、募集ページや、お客さまにやってもらうことの文に書けないようになっていますが、すべての表現を確かめる仕組みではありません。あなたの分野の広告のきまりは、ご自身でお確かめください。
Q. 忙しくて、毎日続けられるか心配です。
毎日でなくてかまいません。1つのステップは3〜5分ほどで、1日にまとめて進めても、何日か空けてもかまいません。空いた日を「失敗」として数えることもありません。
Q. 今は予約が立て込んでいるので、落ち着いてから始めたいのですが。
1つのステップは3〜5分ほどで、1日にまとめて進めても、何日か空けてもかまいません。セッションの予定を変える必要もないので、立て込んでいる時期でも始められます。もちろん、落ち着いてから始めていただいてもかまいません。
Q. 宿題のプリントを渡すのと、何が違うのですか。
プリントは「やること」を伝えるものです。お客さまに渡すチャレンジは、「やったかどうか」と数字を、お客さまが自分で記録していく形です。日数を5日・7日にすると「あえてやらない日」も入るので、やった日とやらない日の数字を、お客さまがご自分で見比べられます。
Q. 一緒に働いているスタッフに、相談してから決めたいのですが。
始めるのは、あなたお一人で大丈夫です。書き終えたチャレンジは文章として書き出せるので、それを見せながら相談していただけます。
Q. どうして、ポイントも順位も使わないのでしょうか。
ポイントや順位にも、脳はちゃんと反応します。ただそれは「ポイントのために」動く反応で、ポイントが無くなると、一緒に消えていきがちです。脳に体感として残りやすいのは、自分で予想して、自分の手で動かした数字が、目の前で動いた瞬間のほう。「自分がやったから、変わった」という一回です。この7日間も、渡す3日間も、その一回を「いつ・どれだけ」返すかまで設計しています。
もとにした研究と確かさ:外から与える報酬が、自分からの意欲を下げることがある〈Deci ら 1999 のまとめ。多くの実験で確かめられているが、条件によって起きないこともある〉。予想と違った出来事ほど、あとで思い出しやすい〈Rouhani & Niv 2021。有力な所見〉。この画面への当てはめは私たちの設計の考え方で、直接確かめたものではありません。
Q. お客さまの数字が変わらなかったら、どうなりますか。
「変えるべきはそこではなかった」と分かったこと自体が、お客さまにとって一つの収穫です。数字はお客さま本人のもので、あなたにも、募集ページにも出ません。
Q. 自分のノウハウが、ほかの人に知られてしまいませんか。
やり方は、公開する前提です。ノウハウを隠すことで価値が生まれる方には、このチャレンジは向いていません。
募集ページに載るのは、相手の悩み・よくある思い込み・本当は何が起きているか・やってみる一つ・日ごとにやること など、7つのステップで書いた言葉です。セッションの中身をすべて載せるものではありません。
Q. やり取りする相手は AI ですか。
はい、ひと言を返すのは GM(AI)です。AI が人のふりをすることはありません。無料のチャレンジなので、人がつきっきりで見る形にはしていません。そのぶん、どなたでも、いつでも始められます。
なお、お客さまに渡すチャレンジには、GM(AI)は付きません。お客さまが書いた問いは、あなたの画面に届きます。返すのは、あなたです。
無料です。会っていない間に自分でやってみる形は、説明だけでは伝わりにくく、実際に体験していただいて初めて分かるものだからです。
お約束できるのは、申し込みが増えることではありません。7つのステップを書き終えたときに、お客さまに渡すチャレンジと、その募集ページが、あなたの手元に残ることです。
読み終えたら、上の最初の質問へ(ひと言とメールアドレスで始まります)。 ↑ 最初の質問へ
このチャレンジは、診断・治療や、特定の結果を約束するものではありません。ご自身でやってみて、変化に気づくためのものです。体調やお金、法律のことなどでご不安があるときは、医療機関やそれぞれの専門家にご相談ください。