LET GROW

最初の質問にひと言答えると、始まります(1分ほど・無料)。 ↓ 最初の質問へ

「7日間」は、あなたが答える7つの問い(7つのステップ)のことで、日付では区切りません。答えた言葉が、受講者向けの募集ページになります。

なぜ、講座を届ける仕組みは、いつまでも組み終わらないのでしょうか。

講座の中身はある。届けたい相手の顔も浮かんでいる。だから、まずは届ける仕組みを整えようと、ツールを契約した。
それなのに、ページ、公式アカウント、ステップ配信、決済と組んでいるうちに、最初にやりたかったことがどんどん遠のいていく。講座の中身より、設定のことを考えている時間のほうが長い。動いているのは、毎月の支払いだけ。

たとえば、平日の夜、ようやく開いた管理画面。ステップ配信の3通目の文面を考えながら、決済の設定画面と行ったり来たりしているうちに、1時間が過ぎている。気づけば今夜も、講座の中身には一文字も触れていない。

こうしたとき、よくとられる対策があります。

ツールの使い方を学んで、使いこなせるようになる。
テンプレートを入れたり、設定を代わりに組んでもらったりして、早く終わらせる。
もっと簡単なツールに乗り換える。
まずはページだけでも、しっかり仕上げてから始める。

けれど、どれを試しても、始められないまま設定だけが続く流れは、なかなか変わらなかったのではないでしょうか。
どれも、「組む作業」を早く終わらせる対策だからです。組み上がっても、まだ誰も講座を体験していないことは変わりません。

講座を届け始める決め手は、仕組みを組み終えることではありません。組む前に、最初の一人に「自分でやってみて、変わった」を体験してもらうことです。

4つの対策は、上の「組む」を早く終わらせる工夫。下が、もう一つの順番です。

一人が体験すると、どこで手が止まったか、どの言葉が響いたかが見えてきます。そこで初めて、何を組めばよいのかが分かります。反対に、誰も体験していないうちに組む仕組みは、どこに時間をかければよいか分からないまま、増え続けてしまいます。
たとえるなら「試食より先に店を建てる理論」です。まだ誰にも一口も食べてもらっていないのに、立派なお店を先に建てようとすると、工事ばかりが続きます。まず一皿を食べてもらえば、次に何を整えればよいかが見えてきます。

だから、組むのをいったんやめて、講座の中から「まず、これだけやってみて」を一つ選び、3日間のチャレンジにして、最初の一人に渡す。仕組みを足すのは、手ごたえが見えたあとです。

その「一つ」を、組もうとしていた講座の中から見つけて、受講者に渡せる形にするための、無料のチャレンジ「実感型オファーづくり 7日間」を用意しました(ここでいうオファーは、受講者に無料でお渡しする3日間のチャレンジのことです)。ツールを乗り換えるお話ではありません。設定作業はなく、7つの問いにひと言ずつ答えていくと、受講者に渡す3日間の無料チャレンジと、その募集ページ(受講者が最初の質問に答えて始めるページ)ができあがります。渡すのはリンクひとつだけで、いまお使いのツールのお知らせに、そのリンクを貼れば使えます。

いまのツールのお知らせに、リンクを貼れば使えます。

↓ 最初の質問に答えて始める(1分ほど)

仕組みは、あとからいくらでも足せます。足せないのは、最初の一人の一回です。

GM(AI)

7つのステップを書くあいだ、迷ったことに、少しあとでひと言お返しする AI です。AI が人のふりをすることはありません。

いまは、最初の質問に答えるところです。このあと、7つのステップに進みます(1つ3〜5分ほど)。

  1. 最初

    質問

  2. STEP 1

    一人に絞る

  3. STEP 2

    思い込み

  4. STEP 3

    本当の理由

  5. STEP 4

    3日の中身

  6. STEP 5

    見出し

  7. STEP 6

    約束しないこと

  8. STEP 7

    次の一歩

次の有料商品に進みたくなる実感型無料オファーをつくる7日間チャレンジ

実感型=受講者が自分でやって、違いを実感する形。オファー=受講者に無料でお渡しする3日間のチャレンジ。

お約束できるのは、申し込みが増えることではありません。書き終えたときに、受講者に渡すチャレンジと、その募集ページが手元に残ることです。

まずは、この質問にひと言で答えてください

設定作業はありません。答えとメールアドレスを送ると、ステップ1を開くリンクが届きます。ステップは7つで、1つ3〜5分ほど。日付では区切らないので、1日でまとめても、間をあけても進められます。

いま思いつく一つでかまいません。あとのステップで見直せます。まだ受講者がいない方は、来てほしい一人を思い浮かべて答えてください。

ステップ1を開くリンクをお送りします(パスワードはありません)。宣伝のメールはお送りしません。参加の記録として、letgrow の運営の名簿に残ります。

参加は無料です。クレジットカードの登録はありません。書き終えたチャレンジを公開して配るのにも、費用はかかりません。

このページの運営:株式会社AncientTree(滋賀県草津市)。お預かりする情報の取扱いは「個人情報保護方針」をご覧ください。

詳しく知りたい方へ7つのステップでやること・手元に残るもの・つくった人・よくあるご質問

7つのステップで、あなたがやること

  • 最初に:このページの質問に、ひと言で答える(1分)
  • ステップ1〜7:毎回、30秒で読める短い話を読んでから、問いに答える(ステップ1〜6は1〜3問に自分の言葉で、ステップ7は次に渡すものを選ぶだけ。1つのステップは3〜5分ほど。ほかに、選ぶだけの質問と任意の質問があります)
  • 答えるたびに、受講者に渡すチャレンジの募集ページが、一段ずつできあがります
  • 1日にいくつ進めてもかまいません。7つ書き終えたところで、クリアです

できあがるチャレンジは、たとえば、受講者に「朝いちばんに、その日にやる仕事を一つだけ紙に書く」をやってもらい、「午前中に片づいた仕事の数」を見てもらう、といったものです。3日間のチャレンジは、いまの数字をはかる日・やってみる日・ふり返る日が、1日ずつです。
日数を5日・7日にすると、受講者のチャレンジに「あえてやらない日」が入ります。その日に数字が元に戻れば、変化はその一つのおかげだった見込みが強くなります。

線は作りの見本です。変わらないことも、戻らないこともあります。

書くのは、あなたのペースでかまいません。間があいても、続きからまた書けます。
迷ったことは、各ステップの「GM(AI)に聞く」に書いてください。GM(AI)が読んで、少しあとに、同じ画面でひと言お返しします。

7つの問いに答え終えると、手元に残るもの

ここでいう「うまくいった」とは、設定を終わらせることでも、申込までの流れを完成させることでもありません。受講者に渡せるチャレンジと、その募集ページが、あなたの言葉で一つ形になることです。

  • 組もうとしていた講座の中から選んだ、「まず、これだけやってみて」の一つ
  • 受講者向けの無料チャレンジ(日数は3日・5日・7日から選べます。おすすめは3日)
  • そのチャレンジの募集ページ(設定作業はありません。ステップの質問にひと言ずつ答えていくと、そのままできあがります)
  • チャレンジを終えた受講者に、次の講座をご案内する場所
  • 受講者に渡すのは、リンクひとつだけ(いまお使いのツールは、最初のお知らせを届ける入口として、そのまま使えます)
  • チャレンジを終えた受講者が「載せてよい」を選んだ声だけが、募集ページに載る仕組み(受講者はいつでも取り下げられ、あなたはいつでも隠せます)

この7日間をつくった人

はじめまして。letgrow の岡本 稔です。株式会社AncientTree(滋賀県草津市)の代表で、エンジニア歴は45年になります。私も企画から運用まで一人で組む側ですので、設定画面の前で夜が終わっていく感じは、よく分かります。

創業からの20年あまりで作ってきたものの中には、人に届けるための仕組みがいくつもありました。申込から決済、当日の受付までをひとつにしたシステムをつくり、7年で60件の学会・研修会で運用しました。企画から運用まで一人で通すのが私のやり方で、組み終えて納めるのではなく、動かし続けてきました。

そうやって長く動かしてきて分かったのは、仕組みはあとからいくらでも足せる、ということです。足せないのは、最初の一人が「自分でやってみて、変わった」と感じた、その一回のほうでした。

その一回のための設計の考え方を、私は「ニューロ・ゲームデザイン」と名づけています。ゲーミフィケーションでよく使われるポイントや順位を「足す」のではなく、やったことそのものが生む手ごたえを、脳と行動の仕組みに合わせて「調整する」設計です。ポイントも、順位も、連続日数も使いません。「実感型オファーづくり 7日間」もこの設計でできていて、ステップを書き終えると、書いた言葉が募集ページのどこに入ったかが、その場で見えます。仕組みを組み終えるより先に、最初の一人に渡す3日間のチャレンジが、できあがっていきます。

数字は見本です。変わらない日は「→ ±0」だけが返ります。

私たちが目指しているのは、誰もが自分のつまずきを自分で見つけて、乗り越えていける世界です。先に仕組みを組める人だけが届けられる、という順番を、なくしたいと思っています。

岡本 稔(おかもと みのる)
株式会社AncientTree 代表取締役(滋賀県草津市)/エンジニア歴45年
株式会社CSK(現SCSK)での大規模システム開発、ゲーム業界を経て、2001年からシスメックスで医療分野の共同研究開発。2005年に株式会社AncientTree 創業。
神奈川県立保健福祉大学の個別栄養評価システムを12年間、開発・運用保守してきました。
滋賀医科大学の受託研究システムを、倫理委員会の承認のもとで9年間運用しました。受講者の方の記録は、プライバシーマーク取得企業(JIS Q 15001準拠)の体制でお預かりします。
株式会社AncientTree https://antree.co.jp

よくあるご質問

Q. 本当に無料ですか。
はい、無料です。クレジットカードの登録もありません。書き終えたあと、できたチャレンジを公開して配るのにも、費用はかかりません。

Q. いま使っているツールは、解約したほうがよいですか。
いいえ、解約をおすすめするお話ではありません。最初のお知らせを届ける入口として、そのまま使えます。

Q. 設定を代わりに組んでもらえますか。
組みません。設定作業そのものを、あとに回すための7日間です。

Q. 忙しくて、毎日続けられるか心配です。
毎日でなくてかまいません。1つのステップは3〜5分ほどで、1日にまとめて進めても、何日か空けてもかまいません。空いた日を「失敗」として数えることもありません。

Q. 設定がもう少し進んでから始めたいのですが。
このチャレンジは、設定の進み具合に関係なく始められます。設定の途中で試しておくと、何を組めばよいかが先に見えてきます。もちろん、落ち着いてから始めていただいてもかまいません。

Q. ツールの使い方講座や、設定の代行と、何が違うのですか。
ツールの使い方を覚えたり、設定を仕上げたりするのではなく、組む前に一つだけ試すところが違います。7つのステップに、ひと言ずつ答えていくので、設定を終えなくても、受講者に渡せるチャレンジと募集ページが手元に残ります。

Q. 一緒に仕事をしている人に、相談してから決めたいのですが。
始めるのは、あなたお一人で大丈夫です。書き終えたチャレンジは文章として書き出せるので、それを見せながら相談していただけます。

Q. どうして、ポイントも順位も使わないのでしょうか。
ポイントや順位にも、脳はちゃんと反応します。ただそれは「ポイントのために」動く反応で、ポイントが無くなると、一緒に消えていきがちです。脳に体感として残りやすいのは、自分で予想して、自分の手で動かした数字が、目の前で動いた瞬間のほう。「自分がやったから、変わった」という一回です。この7日間も、渡す3日間も、その一回を「いつ・どれだけ」返すかまで設計しています。
もとにした研究と確かさ:外から与える報酬が、自分からの意欲を下げることがある〈Deci ら 1999 のまとめ。多くの実験で確かめられているが、条件によって起きないこともある〉。予想と違った出来事ほど、あとで思い出しやすい〈Rouhani & Niv 2021。有力な所見〉。この画面への当てはめは私たちの設計の考え方で、直接確かめたものではありません。

Q. 受講者の数字が変わらなかったら、どうなりますか。
「変えるべきはそこではなかった」と分かったこと自体が、受講者にとって一つの収穫です。数字は受講者本人のもので、あなたにも、募集ページにも出ません。

Q. 自分のノウハウが、ほかの人に知られてしまいませんか。
やり方は、公開する前提です。ノウハウを隠すことで価値が生まれる方には、このチャレンジは向いていません。
募集ページに載るのは、相手の悩み・よくある思い込み・本当は何が起きているか・やってみる一つ・日ごとにやること など、7つのステップで書いた言葉です。講座の中身をすべて載せるものではありません。

Q. やり取りする相手は AI ですか。
はい、ひと言を返すのは GM(AI)です。AI が人のふりをすることはありません。無料のチャレンジなので、人がつきっきりで見る形にはしていません。そのぶん、どなたでも、いつでも始められます。
なお、受講者に渡すチャレンジには、GM(AI)は付きません。受講者が書いた問いは、あなたの画面に届きます。返すのは、あなたです。

参加費

無料です。「組む前に、まず一つ試す」という順番は、説明だけでは伝わりにくく、実際に体験していただいて初めて分かるものだからです。
お約束できるのは、申し込みが増えることではありません。7つのステップを書き終えたときに、受講者に渡すチャレンジと、その募集ページが、あなたの手元に残ることです。

このチャレンジが向いている方

  • 受講者に「まず、これだけやってみて」と言えることを、一つでも持っている方
  • ご自身のノウハウを公開しても困らない方

向いていない方

  • ノウハウを隠すことで価値が生まれる方
  • 設定をすべて終わらせてから始めたい方

読み終えたら、上の最初の質問へ(ひと言とメールアドレスで始まります)。 ↑ 最初の質問へ

このページの運営:株式会社AncientTree(代表取締役 岡本 稔)

本社:滋賀県草津市野村2-11-14

個人情報保護方針(お問い合わせ先も載っています)

このチャレンジは、診断・治療や、特定の結果を約束するものではありません。ご自身でやってみて、変化に気づくためのものです。体調やお金、法律のことなどでご不安があるときは、医療機関やそれぞれの専門家にご相談ください。