LET GROW

最初の質問にひと言答えると、始まります(1分ほど・無料)。 ↓ 最初の質問へ

「7日間」は、あなたが答える7つの問い(7つのステップ)のことで、日付では区切りません。答えた言葉が、受講者向けの募集ページになります。

なぜ、無料講座は「勉強になりました」で終わってしまうのでしょうか。

中身には自信がある。だから無料でも、出し惜しみせずにノウハウを渡している。
それなのに、届く感想は「とても勉強になりました」ばかり。最後まで聞いてくれた人も、次の講座には進まない。有料講座の案内を早めに出してみても、最後にまとめて出してみても、申し込みはほとんど入らない。

たとえば、無料講座を終えた夜。アンケートを開くと、「ありがとうございました。とても勉強になりました」が並んでいる。次の講座の申込フォームを何度開き直しても、今回も申し込みは入っていない。

こうしたとき、よくとられる対策があります。

「有料級」と言えるくらい、中身をもっと足す。
案内を出すタイミングを、早めたり、最後にまとめたりする。
話の順番を工夫して、納得してもらえる流れにする。
期限や特典をつけて、背中を押す。

けれど、どれを試しても「勉強になりました」で終わる流れは、なかなか変わらなかったのではないでしょうか。
どれも、「聞いてもらう中身」と「案内の出し方」を工夫する対策だからです。

次の一歩を選んでもらう決め手は、説明でも、案内のタイミングでもありません。無料の間に「自分でやってみて、変わった」を体験してもらうことです。

上の2か所が4つの対策。下が、もう一つの形です。

聞いた話は、どれほど良くても「良い話」のまま終わります。一方で、自分でやってみて数字が変わった人は、「この先を知りたい」を自分の体で感じやすくなります。ここでいう数字は、受講者がその日に自分ではかれる小さな数です(たとえば「午前中に片づいた仕事の数」)。
たとえるなら「試乗理論」です。カタログを何冊渡しても、ハンドルを握ったことのない人は、その車を買うかどうかを決められません。

だから、無料講座で教える量を増やすのをやめて、「まず、これだけやってみて」を一つだけ、3日間のチャレンジでやってもらう。次の講座をご案内するのは、その3日間を体験し終えたあとです。

その「一つ」を、あなたの講座の中から見つけて、受講者に渡せる形にするための、無料のチャレンジ「実感型オファーづくり 7日間」を用意しました(ここでいうオファーは、受講者に無料でお渡しする3日間のチャレンジのことです)。7つの問いに答えていくと、受講者に渡す3日間の無料チャレンジと、その募集ページ(受講者が最初の質問に答えて始めるページ)ができあがります。

絵は見本です。中身は、あなたの答えでできます。

↓ 最初の質問に答えて始める(1分ほど)

説明は、聞いた瞬間に消えます。体感は、残ります。

GM(AI)

7つのステップを書くあいだ、迷ったことに、少しあとでひと言お返しする AI です。AI が人のふりをすることはありません。

いまは、最初の質問に答えるところです。このあと、7つのステップに進みます(1つ3〜5分ほど)。

  1. 最初

    質問

  2. STEP 1

    一人に絞る

  3. STEP 2

    思い込み

  4. STEP 3

    本当の理由

  5. STEP 4

    3日の中身

  6. STEP 5

    見出し

  7. STEP 6

    約束しないこと

  8. STEP 7

    次の一歩

次の有料商品に進みたくなる実感型無料オファーをつくる7日間チャレンジ

実感型=受講者が自分でやって、違いを実感する形。オファー=受講者に無料でお渡しする3日間のチャレンジ。

お約束できるのは、申し込みが増えることではありません。書き終えたときに、受講者に渡すチャレンジと、その募集ページが手元に残ることです。

まずは、この質問にひと言で答えてください

答えとメールアドレスを送ると、ステップ1を開くリンクが届きます。ステップは7つで、1つ3〜5分ほど。日付では区切らないので、1日でまとめても、間をあけても進められます。

いま思いつく一つでかまいません。あとのステップで見直せます。

ステップ1を開くリンクをお送りします(パスワードはありません)。宣伝のメールはお送りしません。参加の記録として、letgrow の運営の名簿に残ります。

参加は無料です。クレジットカードの登録はありません。書き終えたチャレンジを公開して配るのにも、費用はかかりません。

このページの運営:株式会社AncientTree(滋賀県草津市)。お預かりする情報の取扱いは「個人情報保護方針」をご覧ください。

詳しく知りたい方へ7つのステップでやること・手元に残るもの・つくった人・よくあるご質問

7つのステップで、あなたがやること

  • 最初に:このページの質問に、ひと言で答える(1分)
  • ステップ1〜7:毎回、30秒で読める短い話を読んでから、問いに答える(ステップ1〜6は1〜3問に自分の言葉で、ステップ7は次に渡すものを選ぶだけ。1つのステップは3〜5分ほど。ほかに、選ぶだけの質問と任意の質問があります)
  • 答えるたびに、受講者に渡すチャレンジの募集ページが、一段ずつできあがります
  • 1日にいくつ進めてもかまいません。7つ書き終えたところで、クリアです

できあがるチャレンジは、たとえば、受講者に「朝いちばんに、その日にやる仕事を一つだけ紙に書く」をやってもらい、「午前中に片づいた仕事の数」を見てもらう、といったものです。3日間のチャレンジは、いまの数字をはかる日・やってみる日・ふり返る日が、1日ずつです。
日数を5日・7日にすると、受講者のチャレンジに「あえてやらない日」が入ります。その日に数字が元に戻れば、変化はその一つのおかげだった見込みが強くなります。

線は作りの見本です。変わらないことも、戻らないこともあります。

書くのは、あなたのペースでかまいません。間があいても、続きからまた書けます。
迷ったことは、各ステップの「GM(AI)に聞く」に書いてください。GM(AI)が読んで、少しあとに、同じ画面でひと言お返しします。

7つの問いに答え終えると、手元に残るもの

ここでいう「うまくいった」とは、講座を作り直すことではありません。受講者に渡せるチャレンジと、その募集ページが、あなたの言葉で一つ形になることです。

  • 講座の中から選んだ「まず、これだけやってみて」の一つ
  • 受講者向けの無料チャレンジ(日数は3日・5日・7日から選べます。おすすめは3日)
  • そのチャレンジの募集ページ(ステップの質問にひと言ずつ答えていくと、そのままできあがります)
  • チャレンジを終えた受講者に、次の講座をご案内する場所
  • 受講者に渡すのは、リンクひとつだけ
  • チャレンジを終えた受講者が「載せてよい」を選んだ声だけが、募集ページに載る仕組み(受講者はいつでも取り下げられ、あなたはいつでも隠せます)

この7日間をつくった人

はじめまして。letgrow の岡本 稔です。株式会社AncientTree(滋賀県草津市)の代表で、エンジニアを45年やってきました。ゲームの開発をへて、いまは健康データとAIの仕事です。どれも、説明を読ませるものではなく、使う人が自分で動かすものでした。

数多くの家庭用ゲームやアーケードゲームの開発に従事していたころ、見ていたのは、はじめての人がコントローラーを握って、「自分でできた」という実感が得られるかどうかでした。

扱うものは違いますが、講座でも同じではないでしょうか。「勉強になりました」で終わるのは、説明が足りなかったからではなく、受講者がまだ一度も自分で動かしていないからだと思っています。

その「自分で動かす一回」の組み立て方を、私は「ニューロ・ゲームデザイン」と名づけています。ゲーミフィケーションでよく見る、ポイントや順位を「足す」形ではなく、行動そのものが生む手ごたえを、脳と行動の仕組みに合わせて「調整する」設計です。ポイントも、順位も、連続日数も使いません。「実感型オファーづくり 7日間」もこの設計でできていて、答えが募集ページのどこに入ったかを、その場でお返しします。受講者に渡す3日間は、記録して前日と比べる形なので、「勉強になりました」で終わる前に、受講者が自分で動かす一回を置けます。

数字は見本です。変わらない日は「→ ±0」だけが返ります。

私たちが目指しているのは、誰もが自分のつまずきを自分で見つけて、乗り越えていける世界です。教えて分かってもらうのではなく、「一回やってみたら分かった」に変えたい。それだけです。

岡本 稔(おかもと みのる)
株式会社AncientTree 代表取締役(滋賀県草津市)/エンジニア歴45年。企画から設計・実装・運用までを一人で手がけています。
株式会社CSK(現SCSK)の大規模システム開発、ハドソン「ボンバーマン」シリーズなどのゲーム開発(プロジェクトマネージャ)をへて、2005年に株式会社AncientTree を創業しました。
健診結果をAIで解析する自社サービス「HelpU」を2019年から運用し、同じエンジンをタニタヘルスリンク「ミライフ」、H.U.グループ 医針盤「ウィズウェルネス」へライセンス提供してきました(基本特許 第6473988号)。
お預かりする記録は、プライバシーマーク取得企業(JIS Q 15001準拠)の体制で扱っています。
株式会社AncientTree https://antree.co.jp

よくあるご質問

Q. 本当に無料ですか。
はい、無料です。クレジットカードの登録もありません。書き終えたあと、できたチャレンジを公開して配るのにも、費用はかかりません。

Q. 教材や講座の準備は必要ですか。
必要ありません。答えるのは、あなたの講座についての質問だけです。

Q. 忙しくて、毎日続けられるか心配です。
毎日でなくてかまいません。1つのステップは3〜5分ほどで、1日にまとめて進めても、何日か空けてもかまいません。空いた日を「失敗」として数えることもありません。

Q. 講座の準備が一段落してから始めたいのですが。
そう思われるのは自然なことです。このチャレンジで決めるのは講座の中から選ぶ「一つ」だけなので、講座の途中でも、次の講座の準備中でも始められます。もちろん、落ち着いてから始めていただいてもかまいません。

Q. 講座の作り方を教わる講座と、何が違うのですか。
作り方を教わるのではなく、あなたの講座についての質問に、ご自身の言葉で答えていくところが違います。答えるたびに募集ページが一段ずつできあがるので、終わるころには、覚えた知識ではなく、受講者に渡せるチャレンジと募集ページが、形として手元に残ります。

Q. 一緒に講座を運営している人に、相談してから決めたいのですが。
始めるのは、あなたお一人で大丈夫です。書き終えたチャレンジは文章として書き出せるので、それを見せながら相談していただけます。

Q. どうして、ポイントも順位も使わないのでしょうか。
ポイントや順位にも、脳はちゃんと反応します。ただそれは「ポイントのために」動く反応で、ポイントが無くなると、一緒に消えていきがちです。脳に体感として残りやすいのは、自分で予想して、自分の手で動かした数字が、目の前で動いた瞬間のほう。「自分がやったから、変わった」という一回です。この7日間も、渡す3日間も、その一回を「いつ・どれだけ」返すかまで設計しています。
もとにした研究と確かさ:外から与える報酬が、自分からの意欲を下げることがある〈Deci ら 1999 のまとめ。多くの実験で確かめられているが、条件によって起きないこともある〉。予想と違った出来事ほど、あとで思い出しやすい〈Rouhani & Niv 2021。有力な所見〉。この画面への当てはめは私たちの設計の考え方で、直接確かめたものではありません。

Q. 受講者の数字が変わらなかったら、どうなりますか。
「変えるべきはそこではなかった」と分かったこと自体が、受講者にとって一つの収穫です。数字は受講者本人のもので、あなたにも、募集ページにも出ません。

Q. 自分のノウハウが、ほかの人に知られてしまいませんか。
やり方は、公開する前提です。ノウハウを隠すことで価値が生まれる方には、このチャレンジは向いていません。
募集ページに載るのは、相手の悩み・よくある思い込み・本当は何が起きているか・やってみる一つ・日ごとにやること など、7つのステップで書いた言葉です。講座の中身をすべて載せるものではありません。

Q. やり取りする相手は AI ですか。
はい、ひと言を返すのは GM(AI)です。AI が人のふりをすることはありません。無料のチャレンジなので、人がつきっきりで見る形にはしていません。そのぶん、どなたでも、いつでも始められます。
なお、受講者に渡すチャレンジには、GM(AI)は付きません。受講者が書いた問いは、あなたの画面に届きます。返すのは、あなたです。

Q. 途中でやめたら、どうなりますか。
それまでに書いたステップの答えは、そのまま残ります。続きは、あとからでも書けます。

参加費

無料です。このやり方は、説明を聞くだけでは伝わらず、実際に体験していただいて初めて伝わるものだからです。
お約束できるのは、申し込みが増えることではありません。7つのステップを書き終えたときに、受講者に渡すチャレンジと、その募集ページが、あなたの手元に残ることです。

このチャレンジが向いている方

  • 受講者に「まず、これだけやってみて」と言えることを、一つでも持っている方
  • ご自身のノウハウを公開しても困らない方

向いていない方

  • ノウハウを隠すことで価値が生まれる方
  • 7つのステップで講座を完成させたい方

読み終えたら、上の最初の質問へ(ひと言とメールアドレスで始まります)。 ↑ 最初の質問へ

このページの運営:株式会社AncientTree(代表取締役 岡本 稔)

本社:滋賀県草津市野村2-11-14

個人情報保護方針(お問い合わせ先も載っています)

このチャレンジは、診断・治療や、特定の結果を約束するものではありません。ご自身でやってみて、変化に気づくためのものです。体調やお金、法律のことなどでご不安があるときは、医療機関やそれぞれの専門家にご相談ください。